牛に優しい肥育を目指して

様々な考え方がありますが、コスギ牧場では牛に苦痛を与える「徐角」や「鼻輪」は必要な処置とは考えておらず、角での突き合いや過密肥育による牛同士の争いを無くす為、肥育の中期ステージから出荷されるまで、「一頭一部屋飼い」になります。
結果的に、一頭づつの適切な飼料管理、及びビタミンコントロールが可能になり、肉質の個体差を無くす事にも結び付いているものだと考えております。